【起業に関する強み】じぶん棚卸をして自己分析をしよう

 

あなたが起業する理由は何ですか?

 

 

サラリーマン生活に嫌気がさし、

起業をして自由にのびのび過ごしてきたいという声もよく聞きます。

 

起業をすれば時間的な拘束もなく、

これまで苦しんできた人間関係から脱却することができるから。

まさに夢のような生活が待っています。

 

 

しかし何の目的も持たずに起業をして成功するのでしょうか。

常識的に考えたら、何かをしたいから起業するのであって、

現状から逃げ出したいから起業するという動機では成功は厳しいように思えますね。

 

 

起業塾や起業セミナー、起業コンサルタントのサイトなどでは、

「誰でも起業して稼げる」という広告を目にすることがありますが、

そんなに簡単に起業で成功できるのでしょうか。

 

今回は起業するにあたってぜひ取り組んでいただきたいことについてご紹介いたします。

 

 

 

■起業する際にはじぶん棚卸をして自己分析すると何がしたいか見えてきます

 

起業をして何がしたいのか、

何のために起業するのかが明確な人は問題ありませんが、

 

目的が曖昧なのであれば、

改めて本当に自分は起業したいのかどうかということを自分に問いかける必要があります。

失敗してからでは、遅いです。

 

本当にあなたがしたいことは何なのでしょうか。

あなたにはどんな長所があり、どんなビジネスで強みを発揮できるのでしょうか。

 

ここでぜひ取り入れていただきたいのが「じぶん棚卸」です。

自分には何があるのかを確認するのです。

 

 

これまでの経験や過去を振り返ってノートに記すなどの方法が効果的です。

 

意外な自分の強みや、

実はこんな方面のビジネスがしたかったのだということも見えてくるかもしれません。

 

好きなことや得意なことであればさらにモチベーションを高めて起業に専念できます。

起業にとって一番問題になる「継続していくこと」に関してもクリアしやすい環境だといえます。

 

 

じぶん棚卸は実は自分だけで行うには限度があります。

見過ごす部分も必ず出てくるからです。

 

ですからじぶん棚卸は二人、もしくは三人で行うのがベストです。

思うがまま自分の話をすると他のメンバーがそれに対してフィードバックをしてくれます。

 

自分だけでは気づけなかった新しい可能性も見つかります。

 

心理学者のジョセフ・ルフトとハリー・インカムは

このような手法がじぶん棚卸には効果的だと発表しています。

 

「ジョハリの窓」と呼ばれているものですが、

フィードバックによって「気づかない窓」を開くことができるようになるのです。

 

 

すると起業するにあたり強い動機を持つことができるようになります。

 

これが起業し、成功を継続してうえで重要な意味を持つのです。

 

「誰でも起業して稼げる」などといった甘い言葉に騙されないようにしてください。

 

専門知識もない、経験もない、興味関心もない、

自分に合っているかどうかもわからない、

それで成功を掴むことなど奇跡です。

 

起業がそんな簡単なものであれば1年で6割近くの会社がつぶれていくことはありません。

 

 

起業を成功する上で、「やりがい」や「興味」を見つけ、

「自分らしさ」を発揮できるフィールドで経営できるように準備していきましょう。

 

 

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