起業して成功するための手法・マーケティングファネル

 

 

前回紹介した「プロダクトローンチ」もそうですが、

起業して成功するための手法・プロダクトローンチ

 

安定した売り上げを確保し、

リピーターとなる顧客を増やしていくオートメーション設計は重要であり、便利です。

 

無意識で似たようなセールスを行っている場合もあるでしょうが、

より意識して構築していくと起業した後も成功を継続していくことができます。

 

 

今回は顧客獲得までの流れで効果的な

「マーケティングファネル」についてご紹介していきます。

 

 

■パーチェスファネルの流れについて

 

マーケティングファネルは

 

「パーチェスファネル」

「インフルエンスファネル」

 

 

の二つに分けられます。

 

ファネルとは「じょうご(ろうと)」のことで、

 

見込み客をどう顧客に落とし込むのか

(商品を購入していただくのか)という一連の流れを

パーチェスファネルと呼びます。

 

 

 

インフルエンスファネルは、

逆に顧客から発信していただき、評判を拡散し見込み客を獲得する流れになります。

 

 

二つのファネルがしっかり機能すると

大きな成果を生むことが可能です。

 

 

今回はパーチェスファネルに注目してみましょう。

 

 

まずは新規の見込み客の獲得が重要です。

 

 

起業した会社や製品、サービスの内容に

注目してもらわなければなりません。

 

そのために広告を出したり、魅力的なWebサイトで告知していくことになります。

 

そこに訪問客が訪れます。

 

 

顧客に向けて一歩前進したわけですが、

この時点では訪問客の情報はまったくない状態で、

こちらからアプローチすることができません。

 

 

Webサイトに関心を持ってもらい、

資料請求やメルマガの登録などのアクションを起こしてもらうことで、

はじめて訪問客にアプローチできる情報を取得することができるのです。

 

 

 

こうして訪問客は見込み客となり、顧客に一歩前進します。

 

 

ここから見込み客へのアプローチが始まります。

 

見込み客のニーズを確認したり、

製品やサービスのどこに興味を持っているのかアクセス履歴などを分析していきます。

 

見込み客のニーズに適したランディングページの提示も効果的です。

営業をかける際は、顧客になる可能性の高い見込み客から対応していくことになります。

 

 

残念ながらこちらに興味を示せていただけなかった見込み客については、

潜在的なニーズを明確化し、的確な対応ができるようになるため、

引き続きメルマガを発信したり、説明会や体験会に誘導していくことになります。

 

 

 

製品やサービスに興味を抱き、実際に購買を検討してもらえるところまできたら、

あと一歩でパーチェス(購入)ファネルは完成ですね。

 

 

大きな企業になると

見込み客(リード)のセグメントに関して

マーケティング部門と営業部門でズレが生じて問題になったりしますが、

 

起業したばかりであれば基本的に同じメンバーで対応していくことになりますので、

リードナーチャリング(見込み客のニーズを明確化していく)の優先順位でトラブルになることはないでしょう。

 

 

 

このように訪問客を見込み客に、

見込み客を顧客化していくファネルをしっかりと設計していくこと

起業の成功を継続していくために重要になってきます。

 

 

 

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