メルマガとLINE@の使い分け。起業して成功するための手法

 

集客から販売までをメルマガで行うことも可能

 

メルマガにしても、LINE@にしても、

個人のアドレスやLINE IDなどの入手がまずは必要になります。

 

どうすれば効果的に個人情報を入手できるでしょうか。

これについては、

自社サイトなどで無料のメルマガなどの配信を呼びかけることから始めるといいでしょう。

 

魅力的なタイトルや内容であることが大切です。

配信を希望した訪問客は、自身のアドレスも入力しますので、

これでこちらから自由にアプローチしていくことができるようになります。

 

 

アドレスを入手した訪問客にメルマガを配信していくことになりますが、

いきなり商品やサービスのセールスなどは行いません。

焦ってそれを行うと離脱者が多数出るからです。

 

配信した内容も興味をもってもらえなければ、

数万の個人アドレス情報を持っていても意味がありません。

 

ただ配信しているだけになって成果につなげられなくなります。

 

 

商品購入(サービス購入)までのシナリオを綿密に構築しましょう。

 

 

多くの人たちの共感を呼べる内容だったり、ニーズにあった内容を配信していきます。

 

しっかり読んでもらうことで、

「ここから得る情報は貴重だ」と認識してもらうことが重要です。

こうして信頼関係を構築していくのです。

 

商品の情報も小出しに行います。

 

「こういった状況になるといいですね」

「こんなツールがあるといいですね」

「こんなサービスがあるといいですね」

 

といった感じで、理想的なビジョンを描いてもらいます。

 

読者の潜在的なニーズが顕在化していきます。

こうすることで最終的に紹介する商品やサービスのニーズが高まるのです。

 

 

途中の段階で「QA」などを実施することで、

見込み客のニーズはさらに絞ることができるようになります。

 

見込み客の様子に合せて配信する内容が臨機応変に変化する方が効果的です。

 

一度多くの顧客の獲得に成功したのであれば、

その流れを「ステップメール」といった形にオートメーション化

できるとさらに効率は高まります。

 

 

数回の情報配信によって期待とニーズが高まった段階で、

ラストメッセージと共に商品やサービスのセールスになります。

 

 

このサービスは「限定●●名までです」とか

「限定●●時までです」

といった限定要素を盛り込んだ方が効果的でしょう。

 

 

現在ではLINE@の方が開封率は高く、

ステップメールも利用できるのですが、

スパム判定を受けてアカウントが停止になった場合は

顧客情報も含めてすべてゼロになってしまいます。

 

 

LINE@は登録者にキャンペーン情報を配信したり、

1度きりのセールスなどに活用し、

通常の情報発信・集客はメルマガにした方がリスクは少ないでしょう。

 

 

 

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