起業して成功するためのマインド。自立型人間になろう

 

 

 

今回のテーマは
「考え方」「行動パターン」「価値観」になります。

 

例えば「生活」には
あなたのこだわりのライフスタイルがあるはずです。

 

仕事と家庭を両立する。
仕事と趣味を両立する。

といった理想とするライフスタイルを追い求めているのではないでしょうか。

 

 

では、「仕事をする」ということに関しての理想像はありますか。

 

まったくない状態で仕事をしている人は少ないはずです。

「無難に定年まで会社にいたい」

これも仕事をするうえでの理想像かもしれません。

 

「今の会社で長く働いて退職金をたくさん貰いたい」や

「残業せずに定時で仕事をしたい」「成果をあげて出世したい」

など人それぞれですね。

 

考え方はいろいろありますが、大きく分けて二種類となります。

 

「自立型人間」「依存型人間」です。

 

会社にはこの二種類の人間が共存しているわけですが、

起業し成功を続けていくためにはどちらが適切なのでしょうか。

 

 

■起業家マインドを鍛えることが重要

 

自立型人間と依存型人間は、よく

「起業家マインド」「従業員マインド」という言葉で表現されます。

 

ちなみに起業した人がすべて自立型人間、

サラリーマンがみんな依存型人間というわけではありませんので

誤解しないでください。

 

 

従業員マインドは時給計算で働きます。

これだけの時間働いたのだからこれだけの報酬を貰えるのは当然。

 

大袈裟な話をすると、百貨店で化粧品売り場で8時間働いたとして、

売り上げがゼロであったとしても給料を平然と貰う思考様式です。

 

それだけの時間を費やしているのだから対価を得ることは当たり前だということですね。

 

これは会社に雇われているからこそ可能です。

 

自分で経営していたらわかります。

10時間働こうとも成果が出なければ報酬はゼロなのです。

 

このように会社に依存して働く人を「依存型人間」と呼びます。

 

最終的には、時間が過ぎていくのをただ待つだけで

積極的なサービスは何もしない人になってしまう危険性もあります。

 

 

ここまでの話でご理解いただけたと思いますが、

起業する人が依存型人間だと成功は難しいでしょう。

 

企業して成功するためには、

起業家としての「マインドセット」が欠かせません。

 

では、起業家マインドとはどのような考え方なのでしょうか。

 

 

従業員マインドとは違い、

「時間=報酬」という思考様式ではありません。

 

「成果=報酬」です。

つまり上司に指示されて時間内で仕事をしているような働き方ではなく、

「自分で目標を決め」「目標を達成するために何をすべきかを自分で決め」

「決めたことを自分で行動する」

 

 

そして自分立てた目標を自分で達成するのです。

これが起業家マインドの行動パターンになります。

 

もちろんサラリーマンでもこういった自立型人間はいます。

 

目標を自分で立て、

目標達成のために自分で考えて動くことのできる人です。

 

世間一般的に仕事ができる人は、

こういった自立型人間なのではないでしょうか。

 

また成長や成功に貪欲なので、

積極的に成功している人のやり方を研究し、情報を収集します。

 

こうした人が起業すると成功率は高いですね。

 

 

起業して成功していくためには、このような起業家マインドを鍛え、

自立型人間になっていく必要があるのです。

 

 

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