ファンの獲得のためのWebマーケティング⑥コンバージョン

 

 

 

起業した後、
新規顧客をどうすればファン化、リピーター化できるのかという課題の解決方法として、

Webマーケティングについてご紹介をしています。

 

前回は「メルマガ」「LINE@」の他に
「ホームページ」の作成についてもお勧めしました。

ファンの獲得のためのWebマーケティング⑤顧客に会社を知ってもらうためのホームページの作成

 

ホームページの作成に関しては、

SEO対策」「リスティング広告」「コンバージョン」「LPO対策」

などを重視していかなければなりません。

 

今回も引き続き
「集客だけではなく、ファンを獲得するためのWebマーケティング」
についてお伝えしていきます。

 

■ホームページのコンバージョン

さてあなたはホームページにどのような効果を期待するでしょうか。

もちろん集客が増え、売り上げがアップし、利益が出せるようになる。

そんな期待をされるのではないでしょうか。

しかし、ホームページが完成することで、
そんな簡単にどんどん売れるようになるというは難しい話です。

顧客を優良客に育てるのと同じく、
商品を購入していくには手順や過程が必要不可欠だからです。

 

ホームページの作成の意図は、
経営者それぞれの「コンバージョン」によって決まります。

 

「目標」と解釈していただいても構いません。
顧客があなたのホームページを閲覧して
どのようなアクションを起こすのかがコンバージョンです。

 

個人サロンで扱う商品やコースによって
ホームページのコンテンツも大きく変わってきます。

大切なのは、会社の理念やサービスへのこだわりを
しっかり伝えることではありますが、それだけでは不足です

。商品やサービスに興味を持ったり、
会社や経営者に共感した顧客が次にどのようなアクションを起こすのかも重要なのです。

 

ホームページの閲覧からダイレクトに商品を購入してくれたり、
セラピストであればコースに申し込みしてくれれば大成功です。

その可能性も充分あります。

しかし高額の商品や詳細についてもっと説明が必要なものに関しては、
いきなり購入することは考えにくいでしょう。

 

まずは、商品やコースについての相談を希望されたり、
資料請求されたり、無料体験に参加したりといった過程が必要になってきます。

こんなアクションをとってくれるだけでも成約率は大きく変わってくるのです。

 

ホームページを作成する前に、あなたのコンバージョンを明確にしましょう。

①商品のダイレクトの購入
②問い合わせや相談
③資料請求
④無料体験

このようなコンバージョンの設定が一般的です。

 

例えば、「問い合わせや相談」をコンバージョンにしているのであれば、
あなたのホームページを閲覧して、
電話やメールなどで問い合わせがあっただけでコンバージョンを一つクリアしたことになります。

 

顧客の相談に対応すれば商品への理解度もは上がりますし、
会社への信頼感も上がることでしょう。

顧客との接点回数を増やしていくことは、リピーター化するためには大切です。

このようにホームページのコンバージョンを絞り込むことで、
そこに対して効果的なコンテンツを組み合わせていくことになります。

 

以前よりもはるかにスムーズな経営ができることは間違いありません。