ファンの獲得のためのWebマーケティング②メルマガ・LINE@によるサービス強化

 

 

マーケティングの理想は、販売を不要にすることです。

何もしなくても顧客が商品を購入してくれる。

この流れを作ることが理想だと、
ドラッガー氏は主張しています。

もちろんそれが実現できたら最高ですね。

しかし、
理想を実現するためにはまず地道な努力が必要になってきます。

 

起業した当初は
ハンディングやポスティングといったチラシ配りもするでしょう。

地元の口コミも大切です。

こういった地道な集客によって
新規のお客様を獲得していくことになります。

ポイントは一度来客していただいたお客様を
常連の顧客にできるかどうかです。

つまり、リピーター獲得。

SNS広告はこういったときにもピンポイントで効果を発揮します。

今回も引き続き「集客だけではなく、ファンを獲得するためのWebマーケティング」についてお伝えしていきます。

 

■メルマガとLINE@の活用

前回は「メルマガ」と「LINE@」の違いについてお伝えしました。

 

似たようなメソッドですが、
メルマガはメールアドレスを手に入れるのに苦労し、
入手できてもさらに迷惑メールとして弾かれる可能性もあり、
内容について見てもらえる確率が低くなります。

LINE@は生活の一部として定着しているLINEですから開封率は高めです。

 

対象としては、ビジネスマンはメールを確認する習性がありますので、
メルマガでも問題はないでしょう。

LINEは世代や性別に関係なく、およそ6800万人が活用しているアプリです。

アクティブ率も70%を超えています。
LINE@の方が、より効果的なことは確かかもしれません。

 

ポイントは一度来客したお客様が

「忘れそうになっている頃」
「次に利用する店を探している頃」

をめがけてお知らせすることです。

 

「今度、こういった新しいサービスを行います」とか
「次に来ていただいたときにはこんなサービスができます」
「ポイントがこれだけつきます」

という告知をすると、
「それではいってみようかな」という話になります。

二度目、三度目と店に足を店に運んでもらうきっかけにしてもらうのです。

 

顧客の状況に合わせたステップメールがより効果的です。

これだけ経過したらこの内容の告知が届くといった自動送信機能ですね。

LINE@にはこの機能がなかったために、
メルマガの方が効果的だという意見も多かったのですが、

2017年からLINE@でもステップメールの機能が搭載されたために、
メルマガよりも使い勝手のあるメソッドになっています。

 

ただし、LINE@が完璧というわけではありません。

スパム判定が厳しいために、

失敗するとアカウントが停止になってしまう危険性があります。
これまでに集めてきた顧客情報が一瞬で消失しかねません。

使用上の注意はよく確認してからあなたのビジネスに取り入れてください。

 

こういったツールを使って
顧客に新規の高額コースを提案することも可能です。

伝えていきたいあなたの「ベネフィット」を記載することで
誘導はより効果的なものになります。

 

まずは月30万円の売り上げを目指して、
Webマーケティングの手法を取り入れてみませんか。